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| ■国産木材とセルロース断熱の家 施工例 |
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| 国産材 木組みの家 八王子市 O邸 |
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今回使用している国産材は長野県産材として、補助金を利用しています。国産木材の製材所コーナーにあります協同組合エルクと木林木材(株)にお願いしまして桧の土台、杉の柱から、松の梁の組み合わせとしました。なぜ国産木材か、一番の理由は製材している現場と人を直接確認できるからです。ぜひ製材所に行って確かめてください。
断熱材のセルロース断熱とは、パルプを原料とする紙製品(約80%は古新聞)を再利用してつくられた細かな紙片状の断熱材を専用の装置を使って壁の中や屋根裏などに、施工するものです。原料が木と同じパルプという点が木造住宅に一番似合う理由です。木の繊維であるセルロースには、湿気を吸収する性質があり、壁の中で息をしています。木造住宅は息をすることが大切だからです。
また、断熱性能はもちろん防火性能、防音性能もよい断熱材です。 |
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